School教室
当店の2階ではフラワーアレンジ教室を開催しております。

【フレッシュコース】
自宅へ飾るお花を活けてみたい。
素敵なデザインのお花を飾ってみたい。
いつもお花を飾っていたい…。
そんな方にお勧めなコースです。

【デザイナーコース】
フラワーデザイナーの資格を取ってみたい。
将来フラワーデザイン教室を開いてみたい。
そんな方にお薦めなコースです。

【プロ専科】
花屋さんに勤めているけど、もっとうまくなりたい。
花屋さんの技術や知識をもっと知りたい。
そんな方はこちらのコースをお選び下さい。
もちろん資格取得もできます。

入会は随時OK。
フローラルアートスクールSato
主宰は、通町花のさとう 代表取締役の佐藤 政則。
社長は(公益社団法人)日本フラワーデザイナー協会(略称NFD)名誉本部講師。
そして、フラワーデザイン競技大会などで、3度東北チャンピオンに輝いています。

初心者でも大丈夫♪
親切丁寧に指導致します。
(公益社団法人)NFDホームページ→http://www.nfd.or.jp/

2階教室は、小原流いけばな教室も開催しています。
[開催日]金・土曜日(月2~3回開催)
NFD公認スクール フローラルアートスクールSato
コース名 (1)フレッシュコース (フラワーアレンジメントコース)
(2)デザイナーコース (3級〜1級フラワーデザイナー資格検定取得)
(3)プロ専科 (フローリスト養成コース)
レッスン内容 (1)フレッシュコース
毎回見本と説明書があり、それに沿って活けて頂きます。
通常は3種類の花器を交互に使用しています。
(2)デザイナーコース
テキストに沿って3級から指導しており、単位取得後にNFD資格検定試験を受験して頂きます。(3級〜1級まで)
1級合格後にはNFD講師の資格や検定試験審査員などの資格があり、NFD本部の試験や講習などで取得できます。
詳しくは NFDホームページ(http://www.nfd.or.jp/nfh24-01.htm)
(3)プロ専科
現在花屋に勤めている方、近い将来花屋を開業したい方などが対象で、花を活ける技術だけでなく、花屋としての知識などを習得して頂きます。
各種資格も取得できます。
入学金 無料
受講料 (1)フレッシュコース 月謝3,000円
(2)デザイナーコース 月謝4,000円
(3)プロ専科     月謝5,000円
その他費用 ・お花代は、1回1,800円(フレッシュコースのみ)
・プロ専科、デザイナーコースのお花代は、その都度実費となります。
時間帯・曜日 火曜日  10:00~11:30
火曜日  17:30~19:00
備考 ・NFD本部講師、NFD講師が丁寧に指導致します。
・毎週出来ない方のために、1回ごとに受講料をお支払いいただくシステムもございます。
(1回受講料・フレッシュコース1,500円・デザイナーコース2,000円・プロ専科3,000円)
■職場・サークル・PTA・町内会へ。
フラワーアレンジメント・クリスマスアレンジ・クリスマスリース・お正月花など、出張講習も致します。(出張可能範囲:秋田市内並びに郊外)
お花代・講習料はご予算に合わせて行います。出張範囲についてもお気軽にご相談ください。

いけばな小原流のご紹介
一般的な「いけばな」のイメージというと、床の間に置かれた純和風のお花、というところでしょうか。
いろんな流派があって、家元がいて、なんだか堅苦しそうな感じ、と思われるかもしれません。
しかし、いけばなそのものは、その時代時代にふさわしいものとして、常に変化をとげています。
始まりは、仏前の供花だったり、貴族の娯楽だったりしますが、15世紀の終わり室町時代に、床の間が完成すると、そこにおける床飾りの一つとして定着するようになりました。
すべての流派の源である「池坊」はここから生まれています。
その後、江戸時代中ごろまでは池坊の独壇場が続きましたが、茶の湯の流行に伴って「なげいれ花」という新しいいけかたが生まれ、そこから、古流、遠州流などのさまざまな流派が生まれました。
そして、明治時代に入って、生活の洋風化にともなって、小原流が「盛花」で時代性にふさわしいいけばなとして起こり、さらに安達流、草月流という新しい流派が生まれました。
第二次世界大戦後には、作品としての「前衛いけばな」、そして現在は、より現代的空間にマッチした多面的ないけばななどが生まれています。
「いけばな」は、自然という植物を家の中に取り入れるという基本的な欲求を、その時代にふさわしい空間に合わせて、満たしてきたものといえるでしょう。
そこに日本的な美意識を反映させたものが、「型」としてさまざまな形をとっているのです。
小原流は19世紀末、小原雲心(おはらうんしん) が「盛花(もりばな)」という新形式のいけばなを創始して、近代いけばなの道を開いたことに始まります。
「盛花」は、口の広い器(水盤)に材料を「盛る」ように花を展開させるもので、それまでのいけばなの、いわば線の動きを主にした構成にくらべ、面的な広がりを強調したところに特徴があります。
今ではおなじみの水盤と剣山を使ういけばなは、小原流が始めたものです。
創流してから1世紀、その時代の生活様式の変化にともなって盛花を基本に、現代空間にふさわしいいけばなを生み出してきたのが小原流です。
組織としては、財団法人として、全国158支部、海外57支部において、いけばなの普及事業をすすめています。
いけばなの技術は、段階を追って無理なく会得できるようなカリキュラムが制定されており、どこの教室においても同じ内容で習える合理的なシステムとなっています。

 ※当店は、いけばな「小原流」の花材納入指定店『豊友会』会員です。